沖縄・離島看護師求人

奄美群島の特徴

奄美群島が正式名称。鹿児島と沖縄の中間にある島しょ群。
一番大きな奄美大島をはじめ、加計呂麻島、与路島、請島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島の有人島があります。
人口は、12万人を切りました。65歳以上の人口割合が急激に増えているのも特徴です。
そのため、人口が減ったとはいえ、医療の必要性は上がっています。たくさんの看護師が必要とされています。

奄美大島は、離島の中で全国で3番目に大きな島。マングローブの原生林、大浜海浜公園など豊かな自然も特徴です。ハブもいますが、それほど過敏にならなくても大丈夫です。
気候は亜熱帯海洋性のため、一年中暖かく過ごせます。
市街地では、携帯電話はほとんど繋がりますが、農村部では繋がりにくい地域もあるので注意です。

 

Iターン者などの移住に対して支援する制度もいくつもあります。
引っ越す時のポイントは、荷物を減らしておくこと。移送費の方が高く付くことがあるので、家具などは奄美で新しく買い直す方がいいかもしれません。

 

代表的な医療施設

 

医療法人徳洲会グループ創設者の徳田虎雄氏は、徳之島の出身。徳洲とは、徳之島のことだそうです。
そのため、7病院をはじめ、老人ホームやグループホームなど多くの徳州会の施設が奄美諸島で運営され、多くの看護師をはじめとした医療関係者が働いています。

 

  • 鹿児島県立大島病院(奄美市名瀬真名津町18-1)
  • 奄美病院(奄美市名瀬浜里町170番地)
  • 奄美中央病院(奄美市名瀬長浜町16-5)
  • 朝沼クリニック(奄美市名瀬石橋町7-1)
  • 笠利病院(奄美市笠利町大字中金久120)
  • 名瀬徳洲会病院(奄美市名瀬朝日町28-1)
  • 大島郡医師会病院(奄美市名瀬小宿3411)
  • 徳之島徳州会病院(徳之島町亀津7588)
  • 喜界徳洲会病院(大島郡喜界町湾315)
  • 瀬戸内徳洲会病院(瀬戸内町古仁屋1358-1)

 

電車が無いので、マイカー通勤が可能な病院がほとんど。
経営母体がしっかりした病院が多く、研修がしっかりとしているためブランクのある看護師にもおすすめです。
寮完備や住宅補助など、遠方からの入職も歓迎。
スキューバダイビングが趣味の人も多いです。